インターネットでさがす
パソコンをつかいこなせ!
本のタイトルや、書いた人が分かっていれば、パソコンをつかって本をさがすことができます。
これを本の「けんさく」といいます。
栃木県立図書館の本は、インターネットからもけんさくできます。
けんさくしてみて、かしだし中のときはよやくすることもできます。
さあ、本をさがしにいってみよう!!
けんさく画面のつかいかた
1.クリックするとこのページがでてきます。
2.ページの上のほうに注目してください。
「タイトル」や「かいたひと」のこうもくに言葉を入れて、「さがす」をクリックします。
<ことばをいれるときのヒント>
ひらがな・カタカナどちらもつかえます。
本のタイトルをわすれてしまっても、おぼえているところからだけでもさがせます。
たとえば、『かいけつゾロリうちゅう大さくせん』という本をさがすなら・・・
「かいけつゾロリ」や「ゾロリ」だけもだいじょうぶ!
3.じょうけんにあてはまる本のいちらんがでてきます。
いちらんの中から、見たいものをクリックしてください。
4.くわしいないようが見られます。
お目当ての本がヒットしたら、「しょぞうばしょ」と「せいきゅうきごう」に注目します。
「しょぞうばしょ」
「児公」や「絵公」とあったら、読書活動支援室(どくしょかつどうしえんしつ)のなかにおいてあります。
「児庫」や「絵庫」とあったら、書庫にしまってあるので、図書館の人にきいてください。
「せいきゅうきごう」
本を整理するための記号です。
本の背中のラベルにつけられているよ。
くわしくは、「図書館(としょかん)でさがす・名人編(めいじんへん)」をみてね。
けんさくできるパソコンは、読書活動支援室(どくしょかつどうしえんしつ)にもあります。
けんさくの基本はわかった!
もっと上手にけんさくできるようになるには、どうしたらいいのかな?
じょうほうをあつめよう!
けんさくは、入力できる言葉がどれだけあるかがポイント!
ふだんから、気になる本があったらタイトルやかいた人をチェックしておこう。
図書館探偵(たんてい)メモを手に入れて、オリジナルのちょうさノートを作っちゃおう!
けんさくテクニック!「言葉」と「言葉」を合わせてみると・・・
たとえば、「ほんのなまえ」に「ゾロリ」と入れてけんさくすると・・・。
ゾロリシリーズがぜんぶ出てきちゃった!
そこで、じょうけんこうもくの2だん目「かいたひと」の横にある青いボタンをクリック!
「タイトル」をえらびなおそう。
えらんだら、横に「まほう」と入力してみましょう。

1だん目:タイトル「ゾロリ」
2だん目:タイトル「まほう」
だよ。
これで、「さがす」をクリックすると・・・5冊(さつ)だけがヒット!
本のなまえに「ゾロリ」と「まほう」と入っているものだけさがすことができるテクニックです。
さっそくさがしにいってみよう!